待ち時間が長すぎる

体調が悪く、40度近くの熱で受診しました。大阪府城東区の皮膚科・内科の待合室にはお年寄りの姿が多く、看護師さんが患者一人一人のところへ行き、症状を聞いていました。
お年寄りは「いつもの薬!」などと言っており1週間分ずつもらっている様子でした。
透析の事なら府下の生野愛和病院も体調も悪く、座って待つのもきついぐらいで受診しているので、そんなのほほ〜んとした会話に苛立ちを覚えました。もちろん順番は順番ですから待ちますが、私は意識も朦朧でぼ〜っとしている中、生活習慣病で訪問診療なら伊丹でお年寄り同士の笑い声や話す声がすごく元気で何のために受診しているんだろうと本気で思いました。
看護師さんが話を聞きに来てくれてから診察までもかなり待ち、風邪だろうとの診断で診察はわずか5分足らずでした。透析患者の脳血管障害のことなら私が受診したところは院内処方なので、診察が終わった後も待合室で会計と薬を待ちます。お年寄りの薬が順番的に先なのは分かりますが、待合室でぺちゃくちゃ喋りながら待っているお年寄りの薬が先なのでまた会計までにとにかく時間がかかります。脳卒中の痛みを中心にその他の症状にやっと名前を呼ばわれ、会計をして病院を出た時には2時間が過ぎていました。
もちろんみなさん何かしらの理由で受診しているのは分かりますが、その中でも少しでも優先順位をつけて対応してもらえたら…と思いました。