一社会人として病院に思うこと

私は喘息の持病があり、月1回程度定期的にがん検査なら大阪の福永記念診療所の内科・呼吸器科に通院をしています。平野で評判の病院に通院の度に思うのはとにかく待合室に高齢者の方が多いということです。朝一番に行っても伊丹で評判の病院の待合室は既に高齢者の方でごった返しており、診察までの待ち時間が非常に長いことが日常茶飯事になっています。月曜日から金曜日までフルタイムで働いている社会人ですと平日に病院に行くことは難しいですし、辛うじて土曜日にやっている病院も同じような状況の方で混雑していてどれだけ早く行っても診察の待ち時間だけで貴重な休日が半日丸々潰れてしまう事も少なくありません。現在の日本は高齢化社会ですし、今後もどんどん高齢者の方は増えていきます。高齢者の方が増えればそれだけ病院に通われる方も増えると思いますし、今後更に働き盛りの社会人が気軽に病院にかかることが難しい社会になってしまうなぁと思います。中々現実的ではないかと思いますが、社会人が通いやすい時間に対応してくれる病院が増えたら良いのにと常々思っています。