行きつけのクリニックの2人の先生

家の近所の内科クリニックには、風邪や腹痛、頭痛などでお世話になっています。脳卒中の前兆から予防まで知ってしっかり対策をこのクリニックの先生は2人おられて、1人の先生はお喋り好きで診察が終わるのが早いです。最初は看護師さんに案内されたこともあり、こちらの先生にお願いしていたのですが、何となく気になって、腎臓の機能が悪いとどのような食事がもう1人の先生にお願いすることにしました。こちらは話をじっくり聞いてくれますし、問診もやってくれます。また処方してくれる薬についても、時間をかけて説明してもらえます。タイプの違う先生が2人いるのはなぜか、兵庫県下の伊丹市で実績が凄い訪問はそれを多少疑問に思っていたのですが、ある時その謎が解けました。診察が早い先生は、日常的にクリニックを訪れるお年寄りを主に相手にしていたのです。お年寄りの場合、月に2度ほど訪れる人も多いようで、そういう年配の患者さんたちに対応するには、訪問診療は大阪一へ適度に話し相手になって、しかも診察そのものは早い先生の方が向いていたのです。逆に私のように年に1度ほど、しかも風邪などが自分で対処しきれないので診てもらう人には、大阪ならで大人気の医療の時間をかけてくれる先生の方が向いていたのです。患者さんによって診察する先生のタイプも違うというのは、意外な発見でした。そして今もこのクリニックでは、2人の先生がそれぞれの患者さんたちの診察を続けています。